いんきんたむし 写真

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いんきんたむしとは?

2017-09-07T13:35:50+00:00

いんきんたむしは股間の皮膚が水虫菌に感染し、発症する皮膚疾患です。 粘液,りんせつ (鱗屑)ができ、酷い痒みを伴うこともあります。太ももの両側に対称で発症し、陰囊や肛門部位まで広がったりします。   いんきんたむしの原因 いんきんたむしは水虫によるもので、他人から感染するケースもありますが、主に自分の足,手,足の指に寄生する水虫菌から移る事が多いです。股間に移った頑癬菌は股間部の温度と湿度が高くなり、身体の免疫力が低下したときに、感染を引き起こします。   いんきんたむしの症状 いんきんたむしにかかると円形の発疹ができますが、中心部から外側にいくにつれて赤くなります。いんきんたむしの症状は湿疹と区別がつかないため、病院で正確な診断を受けたほうがいいです。 いんきんたむしの治療 感染部位に抗真菌軟膏を1~2週間塗ると症状がなくなります。しかし、再発を防ぐためには2週間以上塗りつづけたほうがいいです。 抗真菌成分に反応し、角質に隠れている頑癬菌を除去します。もし、頑癬菌を完全に除去する事ができなかったとしても、塗り続けると、古い角質が落ちるときに頑癬菌が一緒に落ちてきます。   いんきんたむしが頻繁に再発する理由 治療過程で生き残った頑癬菌が、角質に潜伏していると、活動しやすい環境になった時に再発を引き起こします。また足の水虫菌が股間に移って再感染を起こしたりします。 頑癬の再発、再感染を防ぐためには、抗真菌軟膏の使用法に着実に従って、足の水虫を治療するべきです。  

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