カビ菌によるいんきんたむし

/Tag:カビ菌によるいんきんたむし

水虫菌による皮膚疾患(いんきんたむし)

2017-09-06T16:05:42+00:00

カビ菌の一種である水虫菌は身体部位の中で、湿っぽくて閉鎖したところに感染を引き起こします。もっとも再発になりやすいところは足と股間です。 湿度と温度が高く閉鎖されてるところにもよく発病しますが、頭、体の腕、足、顔などすべてのところに発病します。 部位別に原因となる水虫菌の種類が異なり症状も様々です。症状が酷いところは足と股間部で足の指と手の指は痛みがほとんどありません。 水虫菌の多くは皮膚の角質だけに問題を引き起こし、角質の下には進入しません。しかし、肌の大事な防御癖である角質がひどく損傷し、そのまま放置するとほかの感染菌による2次感染がでます。 多くの感染菌は角質層によって遮断されますが、水虫菌は角質層の酸度によって除去されず、むしろ角質層を溶かします。 しかし、皮膚の中に入るほど、酸度が低くなって、免疫物質が分泌されるため、水虫菌が生きる事ができません。 症状は湿疹と似ているため、湿疹だと誤認しやすく、湿疹軟膏をぬると、かえって悪化してしまいます。 湿疹軟膏は症状を和らげるだけで、水虫菌をなくすことはできません。 むしろ、水虫菌に対抗する炎症反応を抑制することで、水虫菌の活動を放置する結果になります  

水虫菌による皮膚疾患(いんきんたむし) 2017-09-06T16:05:42+00:00